==お客様へのインタビュー取材より==
■ 株 投 資 か ら 不 動 産 投 資 へ
三島さんは、外資系企業につとめる35才のエンジニア。ふと訪れた会社の同期との久しぶりの再会が三島さんが不動産投資をするきっかけとなった。
「久々に修造さんに会ったんです。数年ぶりだったので、仕事の事や人生の事を色々と話してました。そうしているうちに投資の話になったんです。私は33才から株をやってました。そのときは通信業界で働いていたので、自分の理解がある通信業界の中で将来、有望そうだなと思う会社に投資をしてました。
デイトレードのような短期的な取引はしていなかったのですが、どうしても毎日株価を見ては一喜一憂している自分がいたんです。そんな投資をしていたら本業に差支えがあるなと感じていて、もっと他の投資がないかなと探してました」
そんな三島さんがたまたま再会した修造さんと話しているうちに不動産投資の話になった。
「修造さんから不動産投資の話を聞きました。数年ぶりに出会った修造さんは良い意味で余裕があるような印象がありました。よくよく話を聞いてみると、不動産収入がその雰囲気を作ってるんじゃないかと思ったんです。本業の給料以外にも投資での収入が安定的にあるわけですからね。その場で修造さんには表面的なことしか聞きませんでしたが、不動産投資の本を2冊、薦めてもらいました。今振り返れば、これが私にとっての不動産投資のスタートラインだったような気がします」
■ 不 動 産 投 資 の ギ モ ン
しかし、興味を持って不動産投資の本を読めば読むほど、疑問が沸いてくる。空室になったらどうするのか、税金はどうなっているのか、持っている物件で事故が発生したらどうするのか。
「疑問が沸けばその都度、修造さんにメールや電話で質問してました。きっと素人質問ばかりで面倒だったと思います(笑)。そうしたやり取りを数ヵ月くらいやっている中で、突然、修造さんから「信頼できる会社を紹介するから」と言われたんです。きっと僕の質問に答えるのが面倒だったのでしょう(笑)。そこで、紹介をうけた会社がレーサムリサーチさんでした」
そんなきっかけで不動産会社を紹介された三島さん。しかし、最初は不安がよぎったという。
「不動産会社に行くのなんて初めての経験でしたらから、もしかしたら、何かヘンなものを売りつけられるんじゃないかと心配してました(笑)。事前にインターネットでどんな会社なのかを良く調べたり、評判なんかを調べていました。でも、結局は、信頼できる会社の同期の紹介なので、行くこと自体には心配がありませんでした。こんなことを言うと、レーサムリサーチさんに怒られてしまうかもしれませんが、どこまで行っても、もしイヤだったら断ればよいのですから・・・(笑)」
■ 不 動 産 投 資 を 数 字 で 考 え る
そうした経緯でレーサムリサーチを訪問。対応したのはエージェントの板橋さんとその上司だった。
「最初の打ち合わせでは、どんな事を投資の目的としているのかをいろいろ尋ねられました。それまで、投資でお金を上手く運用できれば良い、という風にしか考えてませんでしたが、改めて自分の人生計画を見直すきっかけになりました。
でも、初日は、よく考えがまとまらず、明確な投資の目的を確定することはできませんでした。そのとき、その上司の方が「では、まだ投資はしない方が良いですね」と言ったんです。それまで、不動産会社は売ってナンボの世界と思っていたので、その一言があったとき、「この人は信頼できるな・・・」と思いました。
結局、初日は、「では私(レーサムリサーチ)がサンプルで投資計画のシミュレーションを作ってみますので、それをベースにどんな投資をしていきたいかを明確にしていきましょう」ということで話を終えました。」
ここから三島さんの不動産投資は一気に現実味を帯びていく。
「2回目の打ち合わせは、レーサムリサーチさんが作ってくれた投資シミュレーションのシートを見ながら、どんな投資になるのか、具体的にイメージをつけていきました。私が出せる自己資金や可能そうな借入額、そして物件価格とその利回り。ランニングコストや税金などを計算していきながら、「もし、こんな物件があったら・・・」という形でシミュレーションをしました。
こうして実際に数字に落とし込まれるとリアリティがあるんですよね。そして、2回目の打ち合わせは、お互いに現実的だなと感じる投資シミュレーションに見合う物件をレーサムリサーチさんに探してもらう、ということで終わりました」
「その後、レーサムリサーチさんから連絡があって、「良さそうな物件があるので、一回見に行きませんか?」と連絡がありました。実際に投資するかどうかの判断はしていませんでしたが、ここでも、「最終的に不安だったら断ろう」と思っていたので、あまり不安はありませんでした。あと、物件を見に行く時には修造さんも一緒に着いて来てくれたので、安心していきました」
そこで、レーサムリサーチの板橋さんとその上司を引き連れ、三島さんと修造さんは都心のある区分所有物件を見に行った。
■ 初 め て の 物 件 見 学
「最初の印象は、管理が良くてキレイだな、と思いました。買おうと思ったいた物件は入居中だったので、同じ建物の中の同タイプの空室物件を見に行きました。
修造さんは不動産投資の経験もあるので、この設備を変えたらいくらくらいかかる、とか、色々解説して教えてくれました。その前に作った投資シミュレーションどおりに行くのかどうか、という点ではランニングコストは大切ですからね。
でも、レーサムリサーチさんのお二人は中よりも外を見ていたような気がします。考えてみれば、それは当たり前かもしれません。仮に壁紙の取替えに数万円かかるかかからないか、よりも、1ヶ月空室期間が長くなる方が投資としてはインパクトが大きいですから。
また、建物や設備についてレーサムリサーチさんは「専門部隊がしっかりと全体を調べているから問題はない」と言います。これはレーサムリサーチさんのような大きな会社であることの強みかもしれませんね。まさにそうだよな、と思いました。
しかし、結局、1時間ほどその物件を四人で見て、その場では判断せずに帰りました」
三島さんは「実際に自分が買うかどうか・・・」と考えていたら、あそこはどうなっているのか、ここはどうなっているのだろう、と見落としていた箇所を思い起こしたという。そこで、三島さんはその日のうちにレーサムリサーチの板橋さんに連絡をし、「もう1度、物件を見せてもらえませんか?」とお願いし、快く対応してくれたという。
「1日に二度も同じ物件を見る人って面倒かもしれませんが(笑)、板橋さんはすぐに対応してくれました。二度目の見学で、一度目で見逃していた点を確認しました」
■ 不 動 産 投 資 の 実 践 へ
しかし、それでも投資するかどうかの決断は下せなかったという。
「これは誰にも言っていないのですが、結局、四人で1回、板橋さんと1回、そして、自分ひとりでも二回見にいったんです(笑)。もちろん、自分ひとりの時は中を見れないので、その物件の周辺がどんな所になっているのかとかを実際に歩いてみたりしました。あと昼と夜だと違うと本にも書いてあったので、昼と夜に行ったんです(笑)。
そうしているうちに、確固たる根拠はないんですが、ここなら大丈夫かな、と思ったんです」
しかし、区分所有の物件。融資のほうはどうなのか、と質問すると三島さんは次のように言った。
「修造さんの話を聞くと、融資が大変だと言ってました。何日か会社を休んで銀行周りをしたとか・・・。
でも私の場合、レーサムリサーチさんにお願いしっぱなしでした(笑)。そして、三回目の打ち合わせをしているとき、ちょうどレーサムリサーチさんに連絡があり、審査が通ったと(笑)。
たしかに考えてみれば、一個人が銀行に信用を作るのは並大抵の努力をしなければ難しいかもしれませんが、レーサムリサーチさんのような会社の場合、数え切れないくらいの取引があるでしょうから、その信用を使わない手はないと思ったんです。そういう意味では私は苦労をしていないかもしれません・・・ね(笑)」
そして、最終的な売買契約に至る。
「最後の売買契約については、契約書を一語一語、説明してもらいました。このハンコをつくまでは、止めても良いと思ってましたから、最後の契約書は慎重になりました。だた、レーサムリサーチさんも「契約書は大切なことですから」と本当に丁寧に説明してくれたので、最後の「待った」をかけずにスムーズに売買に至りました」
■ 不 動 産 投 資 を し て み て
不動産投資に興味を持ってから数ヶ月で物件を手に入れた三島さん。実際に投資をした印象はどうなのだろうか。
「実際に契約書にハンコを押しても、実感が湧きませんでした。ただ、1ヶ月目の家賃が自分の銀行口座に振り込まれて来た時、「あぁ〜、投資をしたんだな・・・」という実感が湧きましたね(笑)。管理もレーサムリサーチさんにお願いしてしまっているので、株のように株価を気にする事もなく、毎月、家賃が振り込まれてくるだけです。こういう投資が私が理想としていたものなのかもしれません」
今後、三島さんはどんな不動産投資のスタイルで行くのかと聞くと次のような答えが返ってきた。
「今回の物件をこのまま持ち続けるか、どこかのタイミングで売り抜けるかについては決めてません。これもレーサムリサーチさんからのアドバイスですが、投資法を一律にしない方が良いということです。色々な選択肢を持っていることが重要なんだな、と感じています。
板橋さんはマメに対応してくれますし、クイックレスポンスなので、今後ともお世話になると思います。あまり苦労せずに実際の投資までもっていけたのは、板橋さん、レーサムリサーチさんのお陰だと思っています。この場をお借りして、ありがとうございました、とお伝えしたいです。そして「これからもよろしくお願いします」と(笑)」
実際に三島さんが投資をしたのは2006年7月。不動産投資を志してから、3ヵ月ほどというスピードで物件購入に至る。2冊の本から始まった三島さんの不動産投資は、投資の目的から投資シミュレーション、そして物件見学から購入・融資のアレンジなど、レーサムリサーチ、板橋さんをはじめとしたサポートが上手く機能した良い例と言えるのではないだろうか。
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