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海老沼 利幸:株式会社不動産鑑定士海老沼事務所
お客様の物件を管理しながら、自ら2棟の共同住宅に投資しております。不動産投資も他の金融商品と比べられる時代に突入しましたが、不動産には、投資対象としての安定性だけでなく、不動産固有のリスクもあります。更にその不動産だけが持っている個性も重要です。これらを適切に分析しなければ不動産の投資が成功するはずもありません。是非、投資前にご相談下さい。


東京ビックサイトにて
15:29

11月28日に東京ビックサイトにて不動産ソリューションフェアが開催されました。

このとき、私にオファーがあり、講演をさせていただきました。

完全予約制だったそうですが、おかげ様で満席の上に立ち見される方もいて、誠に感謝しています。



テレビ出演を断る
21:55

色々なオファーが私の元にきますが、たまにテレビ出演の依頼も来ます。
今回は、ずばり、ある商業地(都心一等地)の不動産の価格を言って欲しいという話でしたが、鑑定もせずに、いきなりそこの価格を言えと言われてもそれは無理です。と、いうわけでお断りしました。なかなか難しいものだなと痛感しました。



不動産オークション
11:52

不動産オークションに加盟しました。それに向けて当社のホームページの更新準備に入りました。
これは、売る人にも買う人にも優れたシステムなので、いずれ詳細に説明いたします



投資ブログの効果
14:57

タイトルの濃さと違い、内容は薄いのですが、この投資ブログに参加してから、何度か、知り合いの方が
偶然にこのサイトを見られているようで、声を掛けられました。あそこに出ているのは海老沼さんでしょう?と・・・。写真見れば分かると思うのですけどね。ただ、面白いなと思うのは、投資予備軍の方や、売りたい方など、必ずしも直ちに投資しようとか、あるいは、投資だけを前提しているとかいう人だけが見ている訳ではないようです。そういう意味では、このサイトで投資前提の方だけでなく、様々な方が情報を吸収してはいかがでしょうか?と思いました。



再び青森へ
11:43

昨年の2月頃に青森へ行きました。その評価対象がうまく売却されましたが、新所有者より再び再評価の依頼が。再び、青森へ行かねばなりません。思えば、不動産鑑定は、全国へいくことになり、忙しい狭間に相当遠くへいかなければならない依頼が入ることがしばしばあります。しかし、観光をして帰る暇もないのが特徴。萩へ行ったときに無理に時間を作り吉田松陰の墓を見てきたという経験はありますが。



火災事故
16:42

管理している物件から火災事故が・・・。幸いに火元の部屋だけが燃え、人身事故もなく・・・。失火に関する法律によれば、故意又は重過失がなければ火を出しても責任はない。つまり、オーナー自身を守るものは火災保険しかないということ。火災には火の被害だけではなく、下の階に零れ落ちる水による水害も大きく発生します。火災事故には色々な問題が内包致します。火災保険の特約で「家賃保険」(復旧期間に入らなくなった家賃相当額を担保)が加入できますので、必ず、これをつけると良いと思います。そうそう、たまたまですが、防火管理者講習に行きました。そのときに、なるほどなあ・・・と思ったことがあります。それは、火災発生原因で一番多いのは・・・「放火」ということです。「放火」が原因の場合はいくら自分が注意してもどうしようもありません。やはり・・「火災保険」にしっかり入るしかないのです。



元付と客付
16:41

不動産業界用語で「元付」と「客付」という言葉があります。
知っている方と知らない方がいると思いますので、基本的なお話ですが、説明させていただきます。
例えば、不動産を売りたい方が当社に売却を依頼して、当社がそれを受託した場合、当社は「元付」ということになります。そして、当社が行うことは宣伝をして買主を探すことですが、この場合、新聞折込などで直接買主を探す方法と、同業者に対して「誰かこの物件を欲しいお客がいたら紹介してください」と宣伝する方法があります。売主の立場に立てば、早く売却できることを望んでいますので、通常はこの両方の方法をとることが多いと思います。仮に、同業他社が「買主」を紹介してくれた場合、この「買主」を紹介してくれた業者を「客付」と呼びます。
この場合、手数料は、元付業者は売主から、客付業者は買主からいただく事になります。
このようにして、不動産業者間は元付、客付という関係を形成しながら、お互いが売り物件、買主を双方に紹介して売買を成約させることになります。
但し、新聞折込などで直接に買主が見つかった場合は、客付業者は存在しませんので、手数料は売主、買主の双方からいただくことが通常です。最も、これはなかなか難しいものだということは推測がつくと思いますが。
さて、このような前提に立てば、自分が物件探索を依頼している業者に、手持ちの物件がなくても、業者は「客付」という立場で、他の業者が「元付」という立場で買主を探している物件ならば紹介してもらえるということになります。但し、「この物件は客付け物件で、元付業者は他にいます」と説明を受けていたほうが良いと思います。そういう意味では、このサイトを利用されている方は信頼できるエージェントがいれば、「客付業者」という立場でも、物件を探してもらえる事になります。



基本的な話
18:42

このブログを実際に書き始めて、あらためて思ったことは、不動産について、誰にでも分かりやすく書くべきだ、ということです。大半の人は賃貸マンション、持ち家、分譲マンションに住んでいて、不動産に関する知識がある程度は持っていることだと思いますが、素朴な疑問や分からないことが実際には多いのではないでしょうか。特に最近では、いわゆる不動産用語も外来語が増えたりして、何を言っているのか分からない、とお感じなのではないでしょうか?まして、不動産取引の基礎も実際にはよく分からないという人も多いことだと思います。そこで、度々、基本的な不動産に関するお話も書いた方が良いのではないかと身勝手ながら考えています。



はじめて不動産投資をするお客様がきた
13:25

先日、人の紹介で、ある男性が訪れました。
ワンルームに投資したいとう話でした。
その人が心配していたことは非常に素朴でした。
「空室になったときに、次の借主はいるのか?」
と、いうことです。

日頃、比較的不動産のプロを相手にしている私としては、新鮮でかつ衝撃的な言葉でした。
考えてみれば、はじめて不動産に投資したい人は、プロがこだわるような細部よりも当たり前の部分を心配するのかもしれません。

丁寧に不動産投資の考え方を説明したら安心されたようで、良い物件があれば買いたいという
方向に話が向きました。
2週間後にみつかりました。価格は700万前後、粗利回り約12%(年)のワンルームで現在賃貸中。
ただし、現行賃料がやや高いために、次回貸し出す際は〜円程度は下げて募集する必要があるというところまで説明し納得されました。



デューデリ
14:32

不良債権処理も加速化して最近大人しくなりましたが、いわゆる「デューデリ」の仕事が来ました。2週間で20件の不動産調査です。と、いうわけでブログの書き込みもサボってしまった有様です。何を調査するのかといえば、もちろん価格が中心ですが、価格を導くためには、役所などで規制を調べたり、自分たちが弾き出した価格が実勢から見てどうなのかという意味で、不動産業者などから調査対象の不動産の付近の情報などを聞いたりします。この業務をやっていて意外な落とし穴を発見することもありますし、何も落とし穴がないこともあります。プロが投資する場合には、投資指針として、どうしても必要なものなのだろうと思います。



 
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