グラフ
野村不動産の記事から引用↓
ようやく住宅地地価に底入れ感が出てきたようです。グラフ1を見ればわかるように、2009年4月1日時点
の住宅地地価の変動率は首都圏平均でマイナス2.1%となり、前回のマイナス4.0%から下落率が縮小
しました。変動率の数値もさることながら、値下がりした地点の割合が5四半期ぶりに50%を切ったこと
が、全体の動きを表していると考えられます。下げ止まりとまでは行きませんが、1年ほど続いた急激な
値下がりの勢いが弱まり、落ち着きを見せ始めたと言えるのではないでしょうか。
中古マンションの価格は、住宅地地価ほど明らかな底入れ感は出ていません。まだ1%以内の幅で揺れ
動いている状態です。ただ、中古マンション価格は地価を後追いする形で動きますから、数ヶ月間の時間
差で地価と同様に下落傾向が収束してくると予想されます。
中古マンション(ファミリーマンション中心)全般の統計ですのでまた
ちょっと違いがありますが大手不動産会社(野村不動産)の統計にも表れているようですね。
さらにこんな記事も!!
新規の売り物件が品薄状態に
オールアバウトの記事引用↓
現場感覚からいうと、中古マンションの価格は、ほぼ底を打ったのではないかという感触を持っていす。
それには2つの理由があります。
第1に、エリアごとの適正相場に近いと思われる物件には、複数の購入申し込みが入るようになったこと
です。数か月前なら、買主が10%前後の大幅な値引きを求める余地がありました。しかし現在は、値引
き交渉が通らなくなっています。2番手、3番手の買主が重なり、当初の売出価格で決まるケースが増え
ているのです。
第2に、購入希望者が大幅に増えているのに対して、新規の売り物件数が減少していることです。ちょう
ど2006年前半の状況に近いといえます。
2006年後半から2007年にかけては、中古マンションの価格が上昇したため、値上がり益を期待する投
機目的の売出しが多く、全体の物件数が膨らみました。ところが価格が上がった反動で購入者が減り、2
008年に値下がりに転じました。それでも、しばらくは売りと買いが均衡している状態だったのです。
状況が変わったのは、昨年12月に住宅ローン減税が発表されてからです。年明けの1〜2月から一気に
購入希望者が増え、取引件数も急増しました。最大500万円まで(*)の住宅ローン控除を意識し、6,00
0万円以上の物件も活発に動いています。これは、減税効果の表れといえます。
その結果、市場に出回っている物件が売れてしまい、適正相場よりも高値で止まっている投機目的の物
件が残っている傾向が見られます。実需の買主の希望に合う物件は「品薄状態」になっていると言っても
過言ではありません。
話半分で聞いても当社の現場を考えるとウソではありませんね!
無理して自宅を買っちゃおうかな・・・・。
本気で考えたりもしちゃいますね。
先日の当社グループ最高成約の記事

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