不動産投資エージェントは不動産投資の収益物件、投資物件の取得に必要な信頼できる不動産会社を探すサイトです
藤原浩行:株式会社シー・エフ・ネッツ
現在不動産投資は一種ブーム化の様相がありますが、現場の第一線で20年以上市場を見て来た者から言わせますと、最近の個人投資家さんの中には、不動産売買に関する基礎的な知識を押さえる事無く一攫千金的発想で、いきなり参戦する方々の存在が気になります。
投資分析は机上でスキルを高める事は可能ですが、売買の実戦で大きな落とし穴にはまらないか?不安を覚えます。
そんな方々の良きアドバイザーになれると考えています。


【第34話】〜目指すゴールはどこ?
23:24


前回はこんな話で終わりました。

=====(前回記事より抜粋)=================

自宅買い換えが絡む不動産売買を考えているクライアントからは、しばしばこんな相談を受けます。

「カミさんが説得出来ずに困っています・・・」

これに関しては、根気よく話し合いを継続するしか手は無いのですが、女性の場合、とかく、大局的な話は「ピンと来ない!」傾向にあるようです。それより目先の現実をどう処理するか! の方が重要で、その先まで気が回らない・・・、と言った所でしょうか?

そんな時は、第三者を交えて相談してみるのも良いと思います。細かな事情に左右されない第三者が居ると、冷静なアドバイスを得られる事も多いものです。

(前回記事全文はこちら!)
http://incomegain.livedoor.biz/archives/cat_10022097.html

=====(前回記事より抜粋)==================

「あなたの家は寝てないか?」で今までお話して来た事、それは・・・

1.資産価値が寝てしまっている自宅を・・・

2.一旦現金化し(売却し)・・・

3.新たな住宅は、住宅ローンを最大限利用して手当てし・・・

4.現金化した資産を収益不動産に再交換(購入)して・・・

5.家賃収入が入ってくるシステムを作る!

というスキームです。

なぜなら、そのような手を打っておかないと老後(労務所得が途絶えてしまうと)生活に困ってしまうから。

つまり、目指すゴールは「収益不動産を所有する!」事であって、その目的を達成する為に自宅の売却(現金資産への交換)がどうしても必要なのです。

自宅を「売る」決断をするには勇気がいるものです。単に不動産の権利が無くなるだけではなく、そこに詰まった思い出まで失ってしまうように思えてしまうので。

でも、目指すゴールに到達するためには「勇気ある決断」をすべきなのです。

つづく




 
シーエフネッツ、藤原浩行からの最新情報、物件紹介等、タイムリーにお届けします。発行は不定期、無料です。どうぞご登録ください。



【第36話】〜踏み出しませんか?
【第35話】〜うまく話せてる?
落とさないでよ〜!?
【第34話】〜目指すゴールはどこ?
5%規制で救われる・・・?
【第33話】〜木を見て森を見ず
大阪〜東京〜ハシゴ売買!
振込なら「直接打電」が快適!
ホーム・メイキャップ
ハケ上・・・ハケ下・・・