前回はこんな話で終わりました。
=====(前回記事より抜粋)=================
自宅買い換えが絡む不動産売買を考えているクライアントからは、しばしばこんな相談を受けます。
「カミさんが説得出来ずに困っています・・・」
これに関しては、根気よく話し合いを継続するしか手は無いのですが、女性の場合、とかく、大局的な話は「ピンと来ない!」傾向にあるようです。それより目先の現実をどう処理するか! の方が重要で、その先まで気が回らない・・・、と言った所でしょうか?
そんな時は、第三者を交えて相談してみるのも良いと思います。細かな事情に左右されない第三者が居ると、冷静なアドバイスを得られる事も多いものです。
(前回記事全文はこちら!)
http://incomegain.livedoor.biz/archives/cat_10022097.html
=====(前回記事より抜粋)==================
「あなたの家は寝てないか?」で今までお話して来た事、それは・・・
1.資産価値が寝てしまっている自宅を・・・
2.一旦現金化し(売却し)・・・
3.新たな住宅は、住宅ローンを最大限利用して手当てし・・・
4.現金化した資産を収益不動産に再交換(購入)して・・・
5.家賃収入が入ってくるシステムを作る!
というスキームです。
なぜなら、そのような手を打っておかないと老後(労務所得が途絶えてしまうと)生活に困ってしまうから。
つまり、目指すゴールは「収益不動産を所有する!」事であって、その目的を達成する為に自宅の売却(現金資産への交換)がどうしても必要なのです。
自宅を「売る」決断をするには勇気がいるものです。単に不動産の権利が無くなるだけではなく、そこに詰まった思い出まで失ってしまうように思えてしまうので。
でも、目指すゴールに到達するためには「勇気ある決断」をすべきなのです。
つづく

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