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前回はこんな話で終わりました。
=====(前回記事より抜粋)=================
後は、最適なアクション・プランについては、個別にカスタマイズしていく事になるのですが、その前に最も重要なのは「家族全員の同意」を取り付けておく事。
収益物件の購入だけなら、単独の判断で話を進めて行く事も可能ですが、自宅を動かすとなると、それによって色々と問題が出てくる事が多いものです。子供の問題(学区域、転校、いじめ等)、両親の問題(介護等)、自分達の問題(地域コミュニティーとの関わり等)、それらの影響についても、深く考えなければなりません。
逆に言えば、その壁を突破しないと先が無いワケで、大多数の方々はこの壁を前に計画を断念している現実があるのです。
(前回記事全文はこちら!)
http://incomegain.livedoor.biz/archives/cat_10022097.html
=====(前回記事より抜粋)==================
自宅買い換えが絡む不動産売買を考えているクライアントからは、しばしばこんな相談を受けます。
「カミさんが説得出来ずに困っています・・・」
収益アパートやマンションの単純購入のクライアントからも、同じような相談(というか・・・嘆き・・・)を受ける事があります。
「どうすれば解かってもらえるでしょう・・・?」
これに関しては、根気よく話し合いを継続するしか手は無いのですが、女性の場合、とかく、大局的な話は「ピンと来ない!」傾向にあるようです。それより目先の現実をどう処理するか! の方が重要で、その先まで気が回らない・・・、と言った所でしょうか?
そんな時は、第三者を交えて相談してみるのも良いと思います。細かな事情に左右されない第三者が居ると、冷静なアドバイスを得られる事も多いものです。
友達でも良いし、親・兄弟でも良いし、上司でも良いかもしれません。ポイントとしては、お酒でも飲みながらはあまり深刻な話に持って行かず、軽くアドバイスを求めてみてはどうでしょうか?
リラックスした状態での会話の中で、ポロッとこぼれた一言が、意外と良いアイデアだったりするかもしれません。
つづく
【取材・執筆履歴はこちら】
http://incomegain.livedoor.biz/archives/cat_10022321.html
【IIm7-V7紹介ページはこちら】
http://www.cfnets.co.jp/staff/h_fujiwara.html
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